「忙しい」が口癖の経営者へ。仕組み化で時間を取り戻す方法

「忙しい」=一生懸命やっている、って勘違いしていませんか?
本当にやることが多くて、必死にやっているということもあるでしょう。
もしくは、「自分はやっている」って勘違いしているのかもしれません。
「忙しくする」こと=良いこと、なんでしょうか?
プライベートや習いごとであれば、効率なんて気にしなくていいのかもしれません。
でも、仕事なのであれば...!
成果が大事ですよね。
忙しさで、成果が出ているかのように勘違いしていませんか。
実は、自動化できることがたくさんあります
前回のブログで取り上げたLINE公式アカウント、これ優れものなんです!
✅ 友だちになった人に設定したメッセージを自動で送付
✅ 相手の反応に応じたメッセージを自動で分岐
✅ クーポンを設定、期限にタイマーセッティング
いわゆる、ステップ配信、自動配信・返信、クーポン配信です。
一度設定すれば、あなたが寝ていても、旅行中でも、自動で動き続けます。
でも、注意が必要です
LINE公式は優れていますが、連携システムによって機能が大きく異なります。
しかも、一度ある程度の友だち数になった後に「あ、こっちの連携システムにしよう」と変更する場合、お友だちの移動という手間が発生します。
この時に移動に失敗し、脱落する人も出てしまいます。
ですので、LINE公式・連携システムを検討する場合は、しっかり調べてから導入することをお勧めします。
「忙しい」から解放されたいなら
自動化の仕組みを作る。
そのために、最初に正しいツールを選ぶ。
これが、時間を取り戻す第一歩です。

