ハルシネーション Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

ハルシネーション (英語: hallucination)
または幻覚(げんかく)、でたらめ、作話という意味・・・
今流行りのAIを使うときには「ハルシネーションに注意しましょう」と言われますよね。
人間で言うハルシネーションは、簡単に言うと**「脳の誤動作→出力」**ということでしょうか。
あ、これ、AIでいうハルシネーションと同じですね。
ChatGPTで実際にあった困った話
ネット検索でも得られる情報を時短のために、ChatGPTに聞いたことがあります。
「〇〇という会社の▲▲というサービスの料金や契約条件を教えて」
ChatGPT:××円です。
私:ん?そんなはずない!検索したら●●円だったよ、どうした?
ChatGPT:すみませんでした。
私:じゃあ、▲▲はいくら?
ChatGPT:××円です。
私が訂正したにも関わらず、それを覚えもせず、また同じ誤った金額。
おい、教えただろ!記録/記憶してよ。
→ ChatGPT:承知しました。もう大丈夫です。
30分後に同じ質問をしたら、同じ間違い・・・
プロンプトエンジニアリング、そこまで必要?
特にChatGPTでこういったことは多く、Geminiでもまあまああります。
しっかりした答えを得るには、プロンプトをしっかり作らないと・・・
「プロンプトエンジニアリング」なるものがあります。
ん~、そこまで厳密に勉強すべきものなのでしょうか・・・
プロンプト(誤解の余地がなく、何をするかわかるもの)は確かに大事ですよね。
あとはAIが基本的にちゃんと動くかどうか。
これを判断するのは難しいですね。ある程度の期間使わないとわからない。
Claudeとの出会いが変えた私の仕事
でも・・・
翻訳の仕事で、クライアントが主にClaudeを使うと聞き、私もと思い、2か月ほど前にClaudeを使い始めました。
おっ、え!?
なーんで、こんなに違うの?
トライ&エラーの日々から解放されました。
ほかのAIのことはよくわからないのですが、ChatGPT、Gemini、Claudeはかなりの期間/量使いました。
今もChatGPT/Geminiはときどき使いますが、仕事の相棒と言えるのはClaudeです。
Claudeで何をしているか
✅ 翻訳のチェック
✅ ブログを一緒に書く
✅ プロジェクトを一緒に検討
✅ 目標、to doの整理
これらはすべてClaudeとしています。
Projectという機能が秀逸すぎる
有料版で使えるProjectという機能が秀逸です。
通常、あるスレッドでやり取りした内容は、ほかのスレッドでは記憶していてくれません。
しかし、テーマ/役割を決めたProjectの下でのやり取りは、スレッド間で情報の共有ができているのです。
たとえば:
ブログを10本ほど書いて一緒に編集して・・・
その内容をすべて記憶しておいてくれているのです。
それをもとに、「次のブログ案出して」というと、今まで書いたブログをベースに考えてくれます。
どういったプロジェクトでも同じです。
これは、ClaudeのProjectという機能、とーっても便利!助かってます ^^
次回は、もっと具体的なProject活用法をお伝えしますね。

