AI+人=∞ 可能性は無限大です ^^

AIと人間の協働で無限の可能性を広げるイメージ

AIで仕事を奪われる?いや、AIで可能性が広がるんです

前回のブログ「ClaudeのProject機能」でもお話ししましたが、AIは今のビジネスシーンで必須のツールです

元々は翻訳会社を長年経営していました。

翻訳事業は継続していますが、AIの進化もあり案件は減る傾向にあるようです。

ただ、仕事で英語力が不要になるか、AIで全部できてしまうかというと、それは違うように思います。


英語力は、今も必要です

私の友人の会社では:

  • 社内公用語が英語
  • TOEICの点数で手当が決まる

日本では、学校の授業だけで英語は話せるようになりませんし、TOEICの点数も上がりません。

なので、高校・大学を出た後に自分で考えて、スクールのレッスンや教材を選んで、自身で英語力を上げる努力をしないといけません。

これは、AIの時代でも変わりません。


AIに仕事を奪われる?本当でしょうか

前回までAIのことを何度か書きましたが、今のビジネスシーンではAIの使用は必須ですね。

よく「AIによって仕事を奪われる」という話を聞きますが、本当にそうでしょうか。

もしそうなら、どの程度そうなるのでしょうか。

それをAIに聞いてみても面白いかもしれません(笑)

私は思います。

AIに奪われるのではなく、AIを使える人が、使えない人の仕事を奪うのでは?


AIと一緒に、英語学習コンテンツを作っています

私が英語を使う仕事を始めたのは、英会話講師としてでした。

かれこれ34年ほど前のことです。

今はスクールに通うばかりが勉強の手段ではないですよね。

私は、今も昔も自宅学習を最適化することを勧めています。


プロラインフリーの講師の一言が、背中を押してくれました

「英語学習のコンテンツは必要ですよね。多くの人が必要としますよ」

「(ほぼ)必ず英語力が上がるんですよね?」

 はい!(私)

この言葉が後押しになり、今「誰でも英語力がついてしまう方法」をAIと打ち合わせをしながらまとめています。


AIに何をお願いしているか

最終的に、何をどうすると決めるのは私です。

でも、AIには:

✅ 文章を整えてもらう
✅ 大まかにしたいことを伝え、その道筋を考えてもらう
✅ アプリケーションなどの使用方法を聞く
✅ AとBというアプリの性能・コスト・使い勝手の比較表を作ってもらう

等々、お願いできることはほぼ無限です。


自分で決めて、AIに助けてもらう

「どうなりたいか」「何をしたいか」は、自分で決めないといけません

でも、ヒントとなることは、気になったときにAIにその場で聞くようにしています。

英語のコンテンツは、あと1か月以内に何とかまとめたいです。

そのあと何をするかも、合間で整理しています。


タイトルにある通り、まさに AI+人=∞ です

AIがあれば、人は無限の可能性を手に入れられる。

でも、それを使うかどうかは、あなた次第です。

あなたも、AIと一緒に可能性を広げてみませんか?

関連ブログ: 

情報収集、まだGoogle検索だけですか?(11/10)

ClaudeのProject機能(11/24)