自分を信じる...できていますか?

当たり前のことでありながら、実はできている人が少ないのかもしれません
これ、当たり前のことでありながら、実はできている人が少ないのかも。
「自分を信じる」
経営や英語のことではなく、すべてにおいてです。
体調を崩したら、どうしますか?
皆さんは、体調を崩したら、どうされますか。
- 病院に行く
- 薬を飲む
でしょうか。
経営を改善したいときは?
- コンサルタントに聞く
- 会員制の交流会に入る
ですか...
何か「外」に頼っていませんか?
何か改善したいものがあるときに、「何か」に頼ってしまうことはないですか。
もちろん、何も利用せず、何かを成すことは難しいでしょう。
でも、薬を飲んだから体が良くなる。コンサルに頼んだから経営が良くなる。
そう思ってしまうのは、よいのでしょうか?
それは、「依存」ではないでしょうか
薬、コンサル、ツール、セミナー...
それらの力に依存していることになりませんか。
そういった**「依存」を続けていると、「自身の力」がどこかにいってしまう**ような気がします。
極端な例だと...
「これさえあれば、健康でいられる」
「このツールさえあれば、売上が上がる」
「この人に任せれば、すべて解決する」
本当でしょうか?
本来、人は自分の力を持っているはず
本来、人は:
✅ 健康でいること
✅ 成功すること
✅ 幸せでいること
これらに対して、自分の力を持っているはずです。
何か、経営などの課題を解決する際は:
まずは、自分にしっかり軸を持ち、自分を信じきるところから始める
のが良いのかもしれません。
その上で、必要なものを「活用」する。
「依存」ではなく、「活用」です。
皆さんは、そのあたりいかがですか
自分を信じていますか?
それとも、何かに依存していませんか?
前回のブログ「『聞き流すだけ』で英語ができる?」でもお話ししましたが、
巷の謳い文句を鵜呑みにせず、自分で考え、判断することが大切です。
そしてその根底にあるのが、「自分を信じる」ことなんです。
このブログでも何度もお伝えしてきましたが:
- 自分で考える
- 自分で調べる
- 自分で判断する
そして、自分を信じる。
これが、すべての始まりです。

