おい、自己否定かっ!?AIの面白すぎる矛盾

AIの矛盾を楽しみながら自分で判断する

AIが自分で言ったことを、自分で否定する!?

以前、AIのハルシネーションについてお話ししました。

先日、ちょっと面白いことがありました。


ChatGPTに質問したら、矛盾が...

ChatGPTのあるスレッドで、ある質問をしました。

答えをもらったのですが、納得がいかない...

そこで、こんな実験をしてみました。

そのスレッドでもらった答えを、新しいスレッドに入れて、「これ、本当ですか?」と真偽を聞いてみたのです。

そうしたら...

「それは間違っています。正しくは〇〇です」

と、新しいスレッドが言うのです!


でも、元のスレッドは「任せてください」って言ってたのに!

元々その質問をしたスレッドも、同じように:

「私に任せてください」

と自信満々に答えていたのです(笑)

自己否定でしかないっ!


AIは、いつも同じ答えをするわけではない

ChatGPTに限らず、AIはいつも同じ答えをするわけではないようです。

同じ質問でも、スレッドが違えば、答えが違うこともある。

ただ、事実が一つしかないようなことに関しては、「正しく」答えてほしいものです。

でも、これが現実。


だからこそ、AIを「鵜呑みにしない」ことが大事

このブログでも何度もお伝えしてきましたが:

  • 専門家の言葉を鵜呑みにしない
  • 巷の謳い文句を鵜呑みにしない

そして、AIの答えも鵜呑みにしない。


AIをどう使うか

AIは確かに便利です。

でも、完璧ではありません。

だからこそ:

AIの答えを疑う余裕を持つ
複数のAIで確認する
自分で最終判断する

これが、AIと上手く付き合う方法です。


AIは頼もしくもあり、あやうい部分もあり

AIは頼もしくもあり、あやういところもありますね。

人間の側は、すべてを楽しみ、活用する余裕が必要です。

そして何より、「自分で判断する」という軸を持つこと。

これが、AI時代を生き抜く鍵です。


ちなみに、Claudeはどうか?

私が今メインで使っているClaudeも、完璧ではありません。

でも、ChatGPTに比べて:

✅ ハルシネーションが少ない
✅ スレッドの限界を正直に教えてくれる
✅ Project機能で一貫性が保たれる

今のところ、私にはClaude一択です。

でも、それでも鵜呑みにはしません。

最終判断は、自分でする。
これが、AIとの正しい付き合い方だと思います。

ところで、自動化ツールを選ぶときも同じです。
「簡単に集客できます」という謳い文句、ありますよね。
でも、まず自分で試してみる。 無料で試せるなら、試してから判断する。
これが大事です。
LINE公式を使っているなら、プロラインフリーは一度試してみる価値があります。
無料で使えて、私自身が使い倒しています。 [詳しくはこちら](https://kasegu-prosper.com/proline/)