やっぱり自分で確認しないと-Part2

•	経営判断を下す事業主のイメージ

前回、自称専門家の言いなりになるのはNG、自分でできることはできるだけしましょうとお伝えしました。

では、自分でできることとは何でしょうか。

まずは自分で調べることです!

私が翻訳会社を立ち上げたのは1998年。
そのころは調べる手段が限られており、営業活動やプライベートで会った人たちに質問をするだけでした。
だからこそ、無知な私が会社を立ち上げられたのかもしれませんが...(笑)

今は?

  • YouTube
  • ブログ
  • Webサイト
  • SNS

情報はたくさんあり、SNSなどで知り合った人にアドバイスをいただくことも可能ですね。

それに、ここ1年は「AIを活用」することがますます増えていますよね。

  • ChatGPT
  • Gemini
  • Claude など

これだけの情報源・ツールがあれば、ある程度調べられます。

たとえば、「居酒屋の売り上げを伸ばすには?」「講師業の集客方法は?」などと、YouTubeやWeb検索したり、得られた情報をもとにAIで深掘りしていくのもよいでしょう。
AIは必ずしも正確に情報を出さないこともありますが、使いこなせればすごい相棒になります。

たとえば:

Webサイト業者を選ぶときに、AIに自分の業務、作成するWebサイトに求めるもの・機能を伝えたうえで、

  • 世間でのWebサイト制作の相場
  • 業者を選ぶ基準
  • 業者を絞ったあと1社に絞る相談

など。

どんな業種、業者を選ぶときでも、この手法で対応できます。

質問は上記に限ったことではありません。
質問が思いつけば、検索でも、AIでも、いくらでも確認できます。
それをもとに、業者を絞る、業者に質問をする、など自由自在です。

ですので、自分が今までかかわっていない分野だからといって、自称専門家に丸投げはNG。
それは、やはり「カモ」になります!

今は情報源がたくさ~んあります。
工夫すればどんどん情報を引き出せます。

なので、自分が作業としてはできないことでも、情報はきちんと調べて「自分主体」ですべて選ぶことです。
この習慣を身につけることで、その後の皆さんのビジネスなどの成果は格段に変わります!