ClaudeのProject機能って!?これが本当に便利すぎる!

前回のブログで、Claudeが私には一番合っているとお伝えしました
AIは、ChatGPT、Gemini、Claudeを使い倒しましたが、Claudeがとーっても使いやすいということをお伝えしました。
今はChatGPTもGeminiも少し変わったようですが、その時感じたことは:
❌ ハルシネーション(でたらめな情報を出す)が多い
❌ 使っているスレッドに限界が来ても、お知らせなし
❌ 「大丈夫?」と聞くと「任せてください!」と返事(ChatGPTがよりノリが軽い笑)
翻訳のお客さんに教えてもらって、Claudeを使ってみました
結果は:
✅ ハルシネーション:あるにはあるが稀
✅ スレッドに限界が来たら、文字でお知らせ表示
✅ 新しいスレッドを使うよう指示してくれる
これだけでも素晴らしいのに、Projectという秀逸な機能が!
スレッドが切り替わると、また説明し直し...これが面倒でした
あるスレッドで大事なやり取りをしていて、困るのが:
スレッドがダメになり、新しいスレッドで同じトピックを扱う場合、その背景や、どこまで話が進んでいるかなどを説明文で入れないといけないこと。
これがなかなか厄介でした。
ClaudeのProject機能を使うと、こんなことができます
1. プロジェクトごとに情報を整理できる
- 「ブログ執筆」、「翻訳チェック」、「企画書作成」など、目的別にProjectを作成
- それぞれのProjectに専用の設定や資料を保存
2. Project内のすべてのやり取りを記憶
- 新しいスレッドを開いても、過去のやり取りをすべて覚えている
- 「前回の続きですが...」と説明する必要なし!
- いきなり本題から始められる
3. スレッドの限界を正直に教えてくれる
- 「このスレッドは長くなりすぎたので、新しいスレッドを開いてください」と表示
- 新しいスレッドでも、Project内の情報はすべて引き継がれる
4. ナレッジベース機能で大量のファイルを管理
Projectには「ナレッジベース」というファイル格納スペースがあります。
ここにアップロードすれば:
- Project内のどのスレッドからでも内容を確認できる
- PDFも、Wordも、Excelも、まとめて保存
- このスペースが膨大で、容量を使い切ることはほぼないでしょう
- 仮にスペースが足りなくなれば、参照不要になったファイルを削除すればOK
私はこの機能を使って:
- 翻訳ファイルを保存 → いつでもチェック依頼
- 過去のブログ記事を保存 → スタイルを学習してもらう
- 企画書の下書きを保存 → 継続的にブラッシュアップ
5. 「カスタム指示」で自分専用のAIに
- 「私は経営者です。ビジネス文書を校正してください」
- 「翻訳は直訳ではなく、自然な日本語にしてください」
- などの指示を保存しておけば、毎回同じ説明をしなくて済む
6. 複数のProjectを同時進行できる
- 「kaseguブログ用Project」「minaブログ用Project」「翻訳用Project」
- それぞれ独立しているので、情報が混ざらない
- 切り替えも一瞬
実際、私はこう使っています
kasegu-prosperブログ用Project:
- 週2回のブログ校正
- 過去のブログスタイル、私の経験、目標をすべて記憶
- 「今回のブログ案です」と送るだけで、的確な校正が返ってくる
翻訳チェック用Project:
- 翻訳ファイルをナレッジベースにアップロード
- 誤訳、不自然な表現をチェック
- 専門用語も過去のやり取りから学習してくれている
英語学習コンテンツ用Project:
- 英語教材の企画
- 過去の音読術セミナーの内容を記憶
- 新しいコンテンツのアイデア出し
他のAIにもあるかもしれませんが、今のところClaude一択です
正直、ChatGPTやGeminiにも似た機能はあるかもしれません。
でも、使いやすさ、記憶の正確さ、日本語の自然さで、今のところ私にはClaude一択です。
特に、ビジネスで長期的に使うなら、Project機能は必須だと思います。あなたも、AIを「使い倒す」相棒にしてみませんか?

