何か広めたいことはありませんか?ある「スイッチ」が入った話

みなさん、こんにちは。プロスパーの伊藤です。
突然ですが、みなさんには 「何か広めたいこと」 はありませんか?
ご自身のスキル、経験、あるいは商品……。
「ない?」
ほんとですか・・・?
実は私自身、「もうないかな」と思っていた時期がありました。
今日は、そんな私の 「スイッチ」 が再び入った、あるきっかけについてお話しします。
かつての英語セミナーと「ビール」の日々(笑)
私は数年前まで、英語の勉強の仕方を教えるセミナーを開催していました。
数年間で延べ数百人の方に受講いただき、中には通訳者の方やTOEIC980点ホルダーの方もいらっしゃいました。
「これなら誰でもできるようになる!」
「毎日やってみますね!」
そんな高い評価をいただいていたのですが、一方で気になることもありました。
私が教えていたのは「英語そのもの」ではなく 「勉強の仕方(メソッド)」 です。
やり方さえ分かれば、あとは家でひたすら実践すればよいだけ。
毎月通う必要はないはずなのです。
それなのに、毎月のように参加される方が何人もいらっしゃいました。
正直に言うと、当時の私はセミナー後の 受講生とのビール(🍺) が楽しみだったので(笑)、それほど気にしていませんでした。
でも、心のどこかで引っかかっていました。
「私のセミナーは本当に機能しているのだろうか?」
何度お伝えしても、家で実践してくれているかどうかは微妙……。
そんなモヤモヤもあり、いつしかセミナーからは足が遠のいていました。
衝撃の出会い「プロラインフリー」
そんな私が、今の英語コンテンツをリリースするに至ったきっかけ。
それが、今ご縁をいただいている 「プロラインフリー(LINE公式連携システム)」 との出会いです。
最初のきっかけは忘れましたが、軽い気持ちで登録しました。
驚いたのはその中身です。
- LINE公式を使ったマーケティングの仕組み
- 人の反応を得るためのアプローチ法
- どうすれば想いが伝わるか
こういった超有料級の動画コンテンツが大量にあり、しかも すべて無料 だったのです。
運命を変えた「無料コンサル」
さらに驚いたことに、講師の方による 無料コンサル までついていました。
1回目は、ツールの機能について質問しました。
そして運命の2回目。「伊藤さんはこのツールをどう使うのですか?」という話から、会話はどんどん深掘りされていきました。
気づけば話は、「もうやらない」と思っていた英語の勉強法セミナー のことへ。
講師: 「伊藤さん、その方法なら本当に誰でも英語力がつくのですか?」
私: 「はい、そうですよ。TOEIC800点も夢ではないです」
講師: 「……必要な人、世の中に大勢いるはずですよ。それはもう、やらないのですか?」
この一言でした。
スイッチ、オン
コンサルが終わった後も、その言葉が頭から離れませんでした。
ふとTikTokを見ると、英語学習についての投稿がたくさん流れてくる。
「やっぱり、需要はあるんだな……」
「よし、ちゃんと練り直して、もう一度届けよう」
私の中でパチンとスイッチが入った瞬間でした。
そうして試行錯誤の末、ようやく公開できたのが先日のこのページです。
可能性に気づかせてくれる場所
この復活劇は、すべてプロラインと、その講師の方のおかげです。
プロラインは、無料で中身も見られるし、無料で使える範囲が尋常じゃないぐらい広いです。
しかも、マーケティングの本質を突いたコンテンツも見放題。
LINE公式で何かをやると決めていなくても、
「自分の可能性を探してみたい」
「世の中に何かを届ける仕組みを知りたい」
という程度の興味があれば、アカウントを持つ価値は大いにあります。
きっと、ご自身の眠っている可能性に気づくことになるはずです。
私のように、思いがけない「スイッチ」が入るかもしれませんよ。
気になった方は、まずはこちらを覗いてみてください。
(私の英語コンテンツ復活の原点です ^^)

